保険会社に約20年勤めた経験と自分の保険を見直した時の経験を踏まえて、大阪府民共済(都道府県民共済の大阪府版)の活用方法をご紹介します。

大阪府民共済の生命共済と火災共済

大阪府民共済(都道府県民共済の大阪府版)には、民間の生命保険に該当する生命共済と火災保険に該当する火災共済があります。

生命共済

生命共済には、加入年齢や加入目的に応じて、こども型、総合保障型、熟年型と入院保障型が用意されています。

また、総合保障型、熟年型、入院保障型、熟年入院型に加入している場合に付加できる特約があります。

掛金は、1型が1,000円、2型が2,000円、4型が4,000円というわかりやすい設定になっていて、金額が倍になると保障内容も倍になります。

加入年齢 加入の目的 付加できる特約
医療保障と死亡保障 医療保障
0~17歳 こども1型
(1,000円)
こども2型
(2,000円)
18~64歳 総合保障1型
(1,000円)
*18歳~59
総合保障2型
(2,000円)
総合保障4型
(4,000円)
入院保障2型
(2,000円)
医療1型特約
(1,000円)
新ガン1型特約
(1,000円)
新ガン2型特約
(2,000円)
新三大疾病1.2型特約
(1,200円)
新三大疾病2.4型特約
(2,400円)
介護0.5型特約
(500円)
介護1型特約
(1,000円)
65歳~69歳 熟年2型
(2,000円)
熟年4型
(4,000円)
熟年入院2型
(2,000円)
熟年医療1型特約
(1,000円)
熟年新ガン1型特約
(1,000円)
熟年新ガン2型特約
(2,000円)
熟年新三大疾病1.2型特約
(1,200円)
熟年新三大疾病2.4型特約
(2,400円)

火災共済

火災共済には、住宅と家財に対する保障があります。

火災共済の掛金は、住宅については建物の坪数と保障額で決まり、家財については家族の人数と保障額で決まるシンプルな仕組みとなっています。

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