保険会社に約20年勤めた経験と自分の保険を見直した時の経験を踏まえて、大阪府民共済(都道府県民共済の大阪府版)の活用方法をご紹介します。

こども型の契約者を父親にしたほうが良い理由

大阪府民共済(都道府県民共済の大阪府版)の「こども型」には、契約者(扶養者)が病気や事故で死亡した場合の保障がセットされています。

契約者(扶養者)の死亡保障

こども1型
(1,000円)
こども2型
(2,000円)
事故 500万 1,000万
病気* 50万 100万

*加入後1年未満に病気で死亡した場合は、保障の対象外です。

大阪府民共済の「こども型」に加入する時は、契約者を父親にするのか母親にするのかをよく考えた方が良いと思います。

父親と母親が働いているのかどうか、それぞれが死亡保障をどのくらい準備しているのかなどにより、どちらを契約者にした方が良いのかが決まってきます。

一般的には、亡くなった時に家計へのダメージが大きい父親を契約者にしておいた方が良いと思います。

例えば、母親が専業主婦の場合、生計の主体者である父親を契約者として父親に万一のことが起きた場合に共済金が支払われるようにしておきます。

この場合、母親が亡くなっても共済金は支払われませんが、父親がいるので家計へのダメージは小さくて済みます。

専業主婦の母親を契約者にすると、生計の主体者である父親に万一のことが起きても共済金は支払われません。


// ]]>

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 大阪府民共済活用なび All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.