保険会社に約20年勤めた経験と自分の保険を見直した時の経験を踏まえて、大阪府民共済(都道府県民共済の大阪府版)の活用方法をご紹介します。

大阪府民共済のデメリット

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大阪府民共済(都道府県民共済の大阪府版)は、もともと割安な掛金で必要最低限の保障を提供することが目的です。

したがって、子育て中のパパなど家族を扶養している方が、必要な死亡保障をすべて大阪府民共済で準備することはできません。⇒大阪府民共済で準備できる保障

子育て中のパパが加入できる総合保障4型(18歳~60歳)は、病気で死亡した場合の保障が800万円です。

また、大阪府民共済の加入者限定の増額コース「生命共済6型」でも、病気で死亡した場合の保障は1,370万円です。

この総合保障4型の800万円、生命共済6型の1,370万円が、病気で死亡した場合の大阪府民共済の保障の上限になります。

これ以上の死亡保障を準備する場合は、他の生命保険で補う必要があります。


大阪府民共済だけで十分な方

以下のような方は、入院した場合の保障と、葬儀費用程度の死亡保障を準備すればいいので、大阪府民共済の「総合保障4型」や「こども2型」だけでも十分だと思います。

・こども
・単身者
・共稼ぎで、こどものいないご夫妻
・子育ての終わったご夫妻

大阪府民共済だけでは不十分な方

自分に万一のことが起きた場合に、残された家族の生活費やこどもの将来の教育費などを含めて死亡保障を準備しなければならない方は、大阪府民共済の「総合保障4型」や「生命共済6型」だけでは不十分だと思います。

・こどもを養育している方
・配偶者を扶養している方

大阪府民共済で不足する死亡保障は、収入保障保険で補うことをおすすめします。


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